経営管理システム kpiee 予実管理を
AIでもっとシンプルに
kpieeは、AIを活用するためのデータ基盤を整え、より高度な経営管理を実現する、
経営企画部門や財務部門向けのAI経営管理ツールです。
お知らせ
・経営管理部の課題
予実管理に、
こんな課題はありませんか?
経営管理の現場では、意思決定そのものより、
数字を整える作業に多くの時間が費やされています。
必要なデータの収集/確認に、
時間がかかる
会計システムや各部門のExcelなどにデータが分散している
ため、収集/確認の作業に、膨大な時間を要する。
複雑な集計ロジックが、
属人化している
複雑な関数での配賦や指標計算を毎月手作業で繰り返し、
知識のある担当者に業務が偏っている。
予実差異の原因を、
すぐに特定できない
予算/実績に差異が出るたびに、部門別や商品別に
データを集計し直し、原因を一つずつ確認している。
セキュリティ面が不安で、
AIを活用できない
機密性の高い経営データを外部AIに渡すことへの懸念から、
AIを経営分析に十分活用できていない。
・kpieeでできること
が必要な数字を導き、
人が経営判断を担う。
予算策定から経営判断までを一気通貫で支え、
意思決定を迅速化します。
01収集
各部門に散らばった経営に関わるデータを
「MDP (Management Data Platform)」
で一元管理
経営管理領域のDWHは、「MDP」としてkpieeに搭載。
DWHをゼロから構築するより費用も構築期間も抑えられます。
従来のオペレーション通りにツールやシートを更新するだけで、
シートやシステムで管理しているデータを自動連携し、DWHで
一元管理できるため、シートの受け渡しや手動でのデータ出力の
工数を完全に削減することが可能です。
- 各種システムとの自動連携
- API/RPA/SFTPなどの豊富な連携パターン
- 大容量データの取り込み
- 多様なデータフォーマットへの対応
02集計
毎月繰り返していた
PL/事業KPIの集計を自動化
一度設定すれば、必要な数値を自動で集計/更新。
部門別・製品別・拠点別のPLや、
受注率・受注単価などの事業KPIを、
一つのレポートやダッシュボードにまとめて表示します。
軸の切り替えやドリルダウンにも対応し、
集計/更新の工数をかけずに、
常に最新の経営状況を多角的に把握できます。
- 会計指標の可視化
- 事業KPIの可視化
- 日次/週次でのKPIの可視化
03分析
「この数字、なぜ?」に
AIが根拠とともに回答
kpieeに搭載されたAIが全社のデータを確認し、今の状況を把握。
経営データに関する質問に対して、
根拠となる数値とあわせて客観的なインサイトを提供し、
次のアクションプラン策定を支援します。
数字を集めて資料にまとめる作業や、
問い合わせ対応にかかっていた工数を削減。
意思決定の前に考える時間を確保し、経営分析の質を高めます。
- 自然言語でのデータ問い合わせ
- 自然言語でのグラフ自動作成
04AI接続
「MCP」で安全に、
いつものAIがデータを直接参照
外部AIとの連携は、AIツールと接続するための手順を
標準化した「MCP (Model Context Protocol) 」で行います。
データへのアクセス制御や、機密情報や個人情報のマスキング
などができるため、安全にAIを活用することが可能です。
あとは外部のAIツールに気になる質問を投げかけるだけで、
必要なデータをkpieeから瞬時に抽出し、提示します。
- 外部ツールへの自動通知
- 外部のAIツール連携
01_sales_data、販管費:02_sga_journal)を集計し、月次収支をグラフ化しました。
- 期間は2025年7月〜2026年6月の12か月です
- 月次収支は95万〜300万円の範囲で推移し、11月(300万円)がピークです
- 12月は賞与計上で95万円まで落ち込み、その後は150万円前後で推移しています
- 直近の6月は163万円で、前月比 +33万円です
05セキュリティ
機密性の高い経営データを
多層の対策と第三者認証で守る
お預かりするデータは、通信・保管の両方で暗号化し、
AWSの国内リージョンで保管。
24時間365日の監視や脆弱性への対応に加え、
2要素認証やIPアドレス制限など、
お客様が設定できる機能も備えています。
- ISMS・ISMSクラウド・プライバシーマーク
を取得 - 通信・保管データの暗号化と国内保管
- 2要素認証・IPアドレス制限・権限設定
自社の予実管理を、
どこまで効率化できるか
確認しませんか?
導入事例
さまざまな業種・規模の企業で、
kpieeが経営管理の課題を解決しています。
株式会社今井書店
散在するデータを一元管理し、
全13店舗のKPIを自動集計。
天創堂株式会社
膨大な商品データの集計工数を
約20時間/月から0時間へ。
株式会社shabell
リアルタイムな経営判断を実現し、
クロージング率を向上。
の導入効果を 実感いただいています!
※BOXILにて顧客満足度4.83、
ITreview Grid Award 2026 Summer「予算管理システム部門」LEADER受賞、
ITreview Grid Award 2026 Spring 「予算管理システム部門」HIGH PERFORMER受賞
・他サービスとの比較
は、迅速かつ高度な 経営の意思決定を実現します。
| 比較項目 | Excel・ スプレッドシート |
BIツール | 基幹システム・ 会計システム |
|
|---|---|---|---|---|
| データの 収集・統合 |
◎各システムのデータを自動収集し、 DWHで一元管理。 手作業での取り込み・転記は不要各システムのデータを自動 収集し、DWHで一元管理。 手作業での取り込み・ 転記は不要 |
△Power Query等で取り込めるが、 設定に知識が必要。 複数データの統合は手作業が中心Power Query等で取り込 めるが、設定に知識が必要。 複数データの統合は 手作業が中心 |
△各種システムへの接続は可能。 ただし複数データの統合には 別途ETL・DWHの構築が必要各種システムへの接続は 可能。ただし複数データの 統合には別途ETL・DWHの 構築が必要 |
△自システム内のデータは扱えるが、 システム外のデータは 別途連携が必要自システム内のデータは 扱えるが、 システム外のデータは 別途連携が必要 |
| 自社に合わせた集計 | ◎自社独自の複雑な集計ロジックも 設定でき、集計処理を自動化自社独自の複雑な 集計ロジックも設定でき、 集計処理を自動化 |
○数式で自由に集計を組めるが、 作成者に依存しやすく、 更新・引き継ぎに手間がかかる数式で自由に集計を 組めるが、作成者に 依存しやすく、更新・ 引き継ぎに手間がかかる |
○柔軟に集計を設計できるが、 データモデルの構築など 専門知識が必要柔軟に集計を設計できる が、データモデルの構築 など専門知識が必要 |
△標準の帳票・集計は使えるが、 独自の集計要件には 設定変更や個別開発が必要標準の帳票・集計は使える が、独自の集計要件には 設定変更や 個別開発が必要 |
| AIによる分析 | ○kpiee内のAIで分析できるほか、 外部のAIからも活用可能だが、 別途オプション契約が必要kpiee内のAIで 分析できるほか、 外部のAIからも 活用可能だが、 別途オプション契約が必要 |
△Copilot等のAI機能は使えるが、 データが散在していると 活用前に整理が必要Copilot等のAI機能は 使えるが、 データが散在していると 活用前に整理が必要 |
○AI分析機能を備える製品が多いが、 利用できる範囲は 製品・プランにより異なるAI分析機能を備える 製品が多いが、 利用できる範囲は 製品・プランにより異なる |
△AI機能の搭載は進みつつあるが、 標準機能での対応は限定的で、 対象も自システムのデータのみAI機能の搭載は進みつつ あるが、標準機能での対応 は限定的で、対象も 自システムのデータのみ |
| ビジュアライズ | ○会計・事業データを ダッシュボードで一元表示。 自由度はBIツールに比べ限定的会計・事業データを ダッシュボードで一元表示。 自由度はBIツールに比べ 限定的 |
○グラフ作成は可能だが、 データ更新のたびに作り直しや 共有の手作業が発生グラフ作成は可能だが、 データ更新のたびに 作り直しや共有の 手作業が発生 |
◎多様なグラフやダッシュボードを 自由に作成でき、 データ更新も自動で反映多様なグラフやダッシュ ボードを自由に作成でき、 データ更新も自動で反映 |
○標準のレポート機能で 可視化できるが、表現の幅は 製品・プランにより異なる標準のレポート機能で 可視化できるが、 表現の幅は 製品・プランにより異なる |
| 着地・見通し・ シミュレーション |
◎予算・実績・見込みを一元管理し、 着地予測・シミュレーションを 標準機能で実施予算・実績・見込みを 一元管理し、着地予測・ シミュレーションを 標準機能で実施 |
△数式でシミュレーションは組めるが、 モデルの作成・更新が手作業で 属人化しやすい数式でシミュレーションは 組めるが、 モデルの作成・更新が 手作業で属人化しやすい |
○予測機能で見通しは立てられるが、 予算・見込み値の入力・管理には 別途仕組みが必要予測機能で見通しは立て られるが、予算・見込み値の 入力・管理には 別途仕組みが必要 |
△予算・実績管理に対応する製品も あるが、見込み・シミュレーション には個別開発が必要な場合がある予算・実績管理に対応する 製品もあるが、見込み・ シミュレーションには個別 開発が必要な場合がある |
| 比較項目 | Excel・ スプレッド シート |
BI ツール |
基幹/ 会計 システム |
|
|---|---|---|---|---|
| ◎ | △ | △ | △ | |
|
||||
| ◎ | ○ | ○ | △ | |
|
||||
| ○ | △ | ○ | △ | |
|
||||
| ○ | ○ | ◎ | ○ | |
|
||||
| ◎ | △ | ○ | △ | |
|
||||
◎:標準機能で対応 ○:対応可能 △:一部対応/条件による
※機能や対応範囲は、製品・契約内容によって異なります。
主な機能
データ収集から可視化、AI分析まで、
経営管理に必要な機能をひとつに。
伴走支援
kpieeでは、運用に伴い発生する作業を
BPaaS (Business Process as a Service) で
代行できるため、貴社の工数をかけずに
運用を回すことが可能です。

マスタの
メンテナンス
科目の追加/変更や組織変更に
合わせて、マスタの更新対応を実施。

追加の加工/
統合処理
新しい指標を可視化するために必要な
データの加工/統合処理を実施。

追加のレポート/
ダッシュボード作成
追加で構築したいレポート/
ダッシュボードをツール上で構築。
導入から運用までの流れ
専門知識や技術的な不安がある方でも
ご安心ください。
お客様の状況を丁寧にヒアリングし、
導入から定着まで一貫してサポートします。
-
STEP01
要件のすり合わせ
- お客様の課題やゴールを
ヒアリング - どの数字をどの単位で
見るべきかを
整理 - 既存の管理方法も確認し、
最適な
計画を策定
- お客様の課題やゴールを
-
STEP02
環境構築
- 必要なデータをご共有いただき
既存システム
からの連携を行う - ご利用環境をすべて弊社で構築
- 自社エンジニアの工数や
外注費用は
不要
- 必要なデータをご共有いただき
-
STEP03
画面構築
- 各種マスターデータの設定を
行う - お客様が見たい形での
レポート画面
を構築 - 部門別・事業別など、意思決定
に
必要な切り口にあわせて設計
- 各種マスターデータの設定を
-
STEP04
運用開始 / 活用支援
- 運用開始後も、定期的な
ミーティン
グを通じて伴走 - 組織変更にも対応した
柔軟な再設計
を行う - 運用の定着から活用の最大化
まで
継続的に支援
- 運用開始後も、定期的な
よくある質問
-
Q.どのようなシステムやツールと
連携できますか?A.会計、人事労務、販売管理、SFA/CRMといった各種SaaSや、Excel、スプレッドシートなど、社内でご利用中の様々なツールとの連携が可能です。具体的な対応ツールについては、お気軽にお問い合わせください。
-
Q.料金体系を教えてください。
A.初期費用と月額費用で構成されております。
詳細な見積もりは、ご利用環境をヒアリングの上ご提案いたしますので、こちらからお気軽にお問い合わせください。 -
Q.独自の管理指標やレポートフォーマット
があるのですが、対応は可能ですか?A.はい、可能です。kpieeは柔軟なカスタマイズに対応しており、お客様が独自に管理されている計算指標を追加したり、既存のレポートフォーマットを再現したりすることができます。
-
Q.機密性の高いデータを扱いますが、
セキュリティは問題ありませんか?A.はい、ご安心ください。お客様の重要なデータをお預かりするため、kpieeは高度なセキュリティ基準に準拠した環境でサービスを提供しています。詳しくはこちらをご確認ください。
-
Q.最低契約期間はありますか?
A.ご契約は年間契約を基本としております。詳細な料金やお支払い方法については、お問い合わせいただいた後に担当者より詳しくご案内いたします。
お気軽に
お問い合わせください。

まずは概要を
知りたい方
機能や活用例など、kpieeの全体像を
資料でご確認いただけます。
料金/導入について
知りたい方
料金体系や導入スケジュール、
自社に合う活用方法をご案内します。

実際の画面を
知りたい方
画面の雰囲気や操作イメージを
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